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2020-01-18 (Sat)
前回記事では、さいたま市の荒川堤防上から撮影した谷川連峰の写真をご紹介しました。

本シリーズ第2報(最後)の今回は、同じ1月16日にそこから撮影した関東の山々のうち、雲に覆われることなく、きれいな雪の帽子を被った山3つ(男体山〔写真1〕、赤城山、浅間山)の冬の装いをご紹介します。


男体山

さいたま市から見た男体山(コントラスト強調)
写真1 さいたま市から見た男体山(コントラスト強調)(写真はクリックで拡大します)

写真1男体山、ほか)は、コントラストを強調(それに伴い、輝度を低下)するように調整したものですので、80km以上と、遠く離れたこれらの山々の姿をくっきりと捉えているように見えます。

ですが、実際はコントラスト調整前には(写真2)、山々の姿は薄靄(または煙霧)に遮られて霞んで見えます。

さいたま市から見た男体山
写真2 さいたま市から見た男体山(画像未調整)

写真1では写真2と比べて、山の輪郭や山肌の凹凸を、靄や煙霧のない大気のもとで見ているかのようにみることができます。

コントラスト強調処理の難点は、前景の木立や暗色の建造物が夜景のように黒化してしまう点です。

このようなこともあり、私は写真のキャプションに「コントラスト強調」と入れることにしています。

(※過去記事の一部で「コントラスト強調/調整」とすべきところを「輝度強調/調整」としていたことがこのほど判明したので、一括訂正しておきました。)

さいたま市から見た男体山(コントラスト強調)
写真1(再掲) さいたま市から見た男体山(コントラスト強調)

さて、今冬は歴史的な暖冬で積雪が非常に少ないと報道されています。

その割には、男体山の頂上付近の雪はしっかりと積もっているように見えます。

こちらの過去記事のこの写真に、2017年2月にほぼ同じ場所から写した男体山の写真がありますが、むしろ今回のほうが雪が多く積もっているように見えます。

まあ、暖冬傾向は今世紀にはいって一層強まっているわけですから、3年前と男体山の積雪と比べて大差ないと表現したほうが妥当でしょう。

(※ 男体山の成因についてはこちらの過去記事で紹介しています。)


赤城山

次は赤城山写真3)です。

さいたま市から見た赤城山(コントラスト強調)
写真3 さいたま市から見た赤城山(コントラスト強調)

画面全体に写っている山は赤城山の東半分で、その最高峰の黒檜山(くろびさん、1,828 m)は真白に化粧しています。

2017年2月にほぼ同じ場所から写したは赤城山の写真がこちらにありますが、黒檜山の山頂付近で比較して、やはり積雪は一昨日(1月日)のほうが多く見えます。

(※赤城山全体は過去記事のこの写真)。

黒檜山から長七郎山、更にその先に連なるピークは赤城火山のカルデラを取り囲む溶岩ドーム群で、地蔵岳はカルデラの中央火口丘です(Wikipedia:赤城山)。

(※赤城山の成因についてはこちらの過去記事で紹介しています。)


浅間山

最後は浅間山写真4)です。

さいたま市から見た浅間山
写真4 さいたま市から見た浅間山(コントラスト強調)

活火山ゆえ山肌を露出していますので、そこに雪が積もると、富士山5合目以上同様に、真白なベールに包まれ、とても映えます。

雪は積もっても、解け残って雪渓になっても、山の姿を美しく飾ってくれる存在です。

2017年2月にほぼ同じ場所から写したは浅間山の写真がこちらにありますが、ここでも積雪は一昨日(1月16日)のほうが多く見えます。

(※10月に長野県佐久市から見た浅間山の写真と記事はこちら。)

(※11月に榛名富士ロープウェイ・ゴンドラから見えた浅間山の写真はこちら。)

(※浅間山の成因、活動歴、地史の紹介記事はこちら。)


富士山、その他

この日(1月16日)には、(定番の)富士山は雲に包まれて姿を見せていませんでした。

日光白根山皇海山なども頂上部を中心に雲に覆われていましたので、今回は写真掲載を見合わせました(雲のほうに興味がある人なら掲載するかもしれませんが)。

ということで、浅間山の写真の紹介をもって、このシリーズ記事を終えることとします。


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#荒川堤防から見える山 #さいたま市から見える山 #荒川から見える山 #埼玉県から見える山 #関東の山々 #関東の山並 #群馬の山 #群馬の山 #長野県の山 #火山


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2020-01-17 (Fri)
私の住む さいたま市の西の境界をなす荒川堤防上からは、関東の山々が一望できます。

そこから見える個性的な風貌の山々については、このブログでも山の名や、成因、人の社会とのかかわりなども絡めながら紹介してきました(こちらこちら)。

昨日(1月16日)、その場所から今まで撮影できていなかった谷川岳の姿(写真)を、不完全ながらカメラに収めることができたので、以下にご紹介します。

さいたま市から見た谷川連峰(コントラスト強調)
写真1 さいたま市から見た谷川連峰(コントラスト強調)(写真はクリックで拡大します)

なぜ今までは撮影できなかったのかといえば、関東の他の山々に雲がかかっていない日でも、谷川岳やその並びの上越国境の山々だけは雲がかかっていて見えない、という気象条件だったからです。

昨日はたまたま、谷川岳を覆う雲のベールが絹のように薄かったため、雪に覆われた山肌を覗かせている(写真2)というタイミングに撮影地点を訪れることがでたというわけです。

さいたま市から見た谷川連峰
写真2 さいたま市から見た谷川連峰(画像未調整)

写真2からわかるように、山頂部にまとわりついている雲は絹のベール程度ですが、北群馬から南埼玉までの空気中の浮遊粒子が光の進行を邪魔するために、谷川連峰の姿がくっきり見えるというほどの状態ではありませんでした。

このような場合、私は、写真データをパソコンのソフトウエア(私の場合、Photoscape)でコントラストを強調することで、稜線と空の境や山襞の特徴がより明瞭になるようにしています。

写真1(再掲)は、そのようにコントラストを強調した後のものです。実際に山の形状がわかりやすくなっています。

さいたま市から見た谷川連峰(コントラスト強調)
写真1(再掲) さいたま市から見た谷川連峰(コントラスト強調)

ただし、このレタッチ操作により、前景の樹木や暗色系の建造物、路面などは夜景のように黒っぽくなり、空や雪は全体に黒い塵が浮遊したようにざらついてしまいます。

さて、「谷川岳が見えた」といっても正確には谷川岳の全貌は見えておらず、谷川連峰のうちの中央付近の一部分が見えたにすぎません。

したがって、谷川岳を「這いつくばっている(香箱座りの)猫」に例えれば(こちらの過去記事に沼田市から撮影の谷川岳の全貌の写真あり)、頭に相当するトマノ耳オキノ耳はもちろん、猫背の部分にあたるオジカ沢ノ頭も、写真右側の赤城山の西側の裾野の蔭に隠れて見えていません。

それでも、猫の尻の部分(オジカ沢ノ頭からの南西への枝尾根)にあたる部分の稜線にある川棚ノ頭大障子ノ頭といった凸部と、その直下の切り立った断崖がわずかなながら見えています。

万太郎山(埼玉からは初撮影)はもはや谷川岳の一部ではなく、連峰には属すものの独立した峰とされています。

仙ノ倉山も谷川連峰に属しますが、これのみ、山名入りで当ブログの記事に登場しています(こちらの写真9)。

それは、2017年2月に荒川堤防から撮影したもので、雪をかぶった頂上部が防風林に見え隠れしながら写っていたものです。

小出俣山(東俣ノ頭はその肩に相当する)は、谷川連峰から少し離れて手前(南)に座しています。

以上が、さいたま市からの谷川岳レポートです。

※谷川岳を違った角度から(榛名山の高根展望台から)撮影した写真はこちら

※谷川連峰の地質や地形の成因についてはこちらの過去記事で簡単に触れています。


次回記事
では、この日に見られた雪化粧をした山々のうち、男体山、赤城山、浅間山の様子をレポートします。


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2020-01-12 (Sun)
昨年11月、日本トンボ学会大会に参加した折に、会場の展示即売ブースでトンボと食の安全についての新刊図書『トンボで守る食の安全―高知県版』(写真1、2)が目に留まったので購入しました。

本のタイトル、書誌の紹介に続けて、私の書評を添えました。

トンボで守る食の安全―高知県版
  著者:杉村光俊・鎌倉久也・北山 拓
  発行者:(公社)トンボと自然を考える会発行。 2019年8月1日刊。
  体裁:A5判、全カラー刷り、220ページ。
  定価:1800円(税別)
  発売元:(公社)トンボと自然を考える会。
   TEL 0880-37-4110 / FAX 0880-37-4113
   E-mail tombo@gakuyukan.com

トンボで守る食の安全、表紙
写真1 『トンボで守る食の安全―高知県版』、表紙 (写真はクリックで拡大します)

トンボで守る食の安全、本文
写真2 『トンボで守る食の安全―高知県版』、本文


書 評(by 生方秀紀)

この本には、高知県内で生息が確認された、あるいはその可能性のある全95種のトンボについて、幼虫・成虫の生時標本写真、成虫の生態写真とともに、形態の特徴、分布、成虫出現期、生息環境、行動、レッドデータに関する知見が、わかりやすく各2頁にわたって記述されています(写真2)。

高知県および近県でのハンディーなトンボ図鑑としても十分役に立ちそうですし、室内にいながら通覧するだけでも、同県のトンボ相と、その構成種の過去半世紀にける変動の様子などを知ることができます。

この本の出版の目的は、旧来からある単なるトンボ図鑑としてではなく、農産物の生産地に生息するトンボの種類によって水質、ひいてはそれら農産物を購入する人にとっての「食の安全」を評価していこうというものです。

これは、うがった見方をすれば、そのような安全な農産物が広く供給されるように、トンボ、とりわけ水質に敏感な(正確には汚染への耐性の低い)種(例えば、ナツアカネやミヤマアカネ)が棲める水環境を伴った農地の比率が増大していくことを目指した運動のスタートといえるでしょう。

この本では、トンボを住みにくくしている水の汚染の原因となる農薬の具体的名称にも種類にも触れていませんが、現時点ではネオニコチノイド系農薬(狭義)およびそれに性質が類似するフィプロニル(広義のネオニコチノイド系農薬*に含まれる)を想定しているものと思われます。

(*注:広義のネオニコチノイド系農薬とトンボ他の水生生物、更にはミツバチへの影響については、私もブログの過去記事(こちらに一覧)で紹介しています。)

本書においては、水環境の清浄さの指標は5つの段階に分けられていて、人が飲めるほど清い水環境に棲む種には5個の星(マーク)が、農業用水に適する水環境に棲む種には4個または3個の星が、要注意な水にも棲める種には2個または1個の星がつけられています。

星の数を割り当てる際の、水質汚染の客観的基準(たとえば、透明度とかBOD、COD、SS、T-N、T-Pの計測値の等級)がこの本には示されていない、というより敢えてそれ採用していないことが、読み終えた時点で判明しました。

ひと昔、ふた昔前であれば、このような客観的な尺度による計測値で裏付けたほうが説得力があったので、本書でそれに触れていないことについては、私も「なんで?」と一瞬思いました。

しかし、考えてみればネオニコチノイド系農薬<広義>のみによる水系汚染であれば、上述のような”古典的”な汚染指標をあまり高めることなく、半ば選択的に昆虫その他の節足動物に致命的な影響を与えることができます(ただし、一定濃度を超えれば人畜にも悪影響を及ぼすことにも注意)。

この種の農薬による汚染は、肉眼で見たり簡単な測定器による計測をしたりしただけでは検出しにくいしょうから、むしろその水域に水生昆虫がいるか、いないか、いるとすればどのくらい普通にいるかで判定したほうが、虫にとっての水質の安全性の観点からは適していると考えられます。

ということで、この本の著者が星の数を水質の計測値と敢えて対応させなかったのは、至極妥当であると判断することができます。

一つ疑問が片付きましたが、まだ、星4個と3個の違い、3個と2個の違い、等々はどこで判別されたものなのかが不明です。

これについては、高知新聞の記事(こちら)に、主著者である杉村氏が「長年の経験を基に、トンボの種類ごとにすんでいる水辺の環境を判断」したものであるというインタビュー内容が紹介されていました。

杉村氏が四万十市(旧中村市)にトンボ王国を設立する以前から四国を中心に各地のトンボの観察・調査に取り組み、現在に至っていることは、広く知られていることですので、この長年の現場経験から、自ずとトンボの種ごとの水環境悪化への耐性の序列が得られるであろうことは、私にも想像がつきます。

おそらく、そのような順位付けをした結果、星の数に差をつけてしかるべき、順位群間のギャップが見いだされたのではないかと思います。

今後、この本の各県版、さらには広域版が出版され、各地の生産者、流通業者、販売店、消費者が生産地のトンボの種類相を食の安全性と結びつける文化が根付いていくことで、食の安全を保障する、虫にも人畜にも害のない無農薬・低農薬の輪が広がっていくことが期待できそうです。

各県版(あるいは広域版)が次々と作られる場合には、農産物生産者間の公平さを担保するために、星の数の判断基準をできる限り標準化する必要があるでしょう(実際上はなかなか難しい面があるとは思いますが)。

書評はここまでです。


別件:だれのための生物多様性か?

ここで書評の対象とした書物からは離れた一般論として、守るべき環境とは何か、に関して、私見を一言申し述べたいと思います。

食の安全を担保するものとして自然環境を認識し、評価することは、人間にとっての環境という視点に立つものであり、それはもちろん人間にとって非常に大切なことではあります。

しかし、その観点だけからでは自然環境は十全に保全され未来永劫にわたって維持されることにはならないでしょう。

すなわち、人間の利害に直接関係のない、地球上のあらゆる生態系における生物多様性を保全することも同じくらい、いや(地球の未来を考えれば)それ以上に大切なことであると思います。

この考えは、地球上の生命共同体を構成する個々の生き物は内在的価値を持つという哲学的見解と基盤を一つにした見方であり、ディープエコロジーの提唱者アルネ・ネス(1997 )の説いた生命圏平等主義にもつながる環境倫理に立脚しています。


引用文献:

アルネ・ネス著、斎藤直輔・関龍美訳(1997 )『ディープ・エコロジーとは何か――エコロジー・共同体・ライフスタイル』、ヴァリエ叢書4、文化書房博文社。

高知新聞(2019)高知県内95種のトンボを図鑑に 四万十市「考える会」刊行 水辺の生息環境も紹介。


ハッシュタグ:
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2020-01-03 (Fri)
ご愛読いただいている当ブログ「トンボ自然史研究所」が、FC2ブログランキング「自然科学ランキング」で9~11月に引き続き、12月も月間ランキング首位を達成しました(12月31日午後11時現在)(画像1)。

それだけでなく、2019年下半期(7~12月;独自集計)の首位も達成していた可能性も濃厚です(後述)。

FC2ブログランキング(自然科学)、2019年12月末
画像1 FC2ブログランキング自然科学2019年12月31日、午後11時現在(1~3位) (画像はクリックすると拡大します)

いつも申し上げている通り、このランキングは単純なアクセス数ではなく、記事を閲覧し、ランキングのタグをクリックされた方の人数の総計(月間イン)によるものです。

◎これがFC2ブログランキングです
   ↓
 


2019年下半期首位達成も濃厚!?

前述のように、当ブログが、FC2ブログランキング「自然科学ランキング」で2019年下半期(独自集計)の首位も達成していた可能性があります。

下記の集計表は、2019年下半期(7~12月)の毎月末午後11時発表のFC2ブログランキング(自然科学)ランキング表のスクリーンショットから、トップ3常連の3つのブログ、すなわちNOGB(ブログ名をイニシアル表記、以下同様)さん、TNさん、そしてTSK(=トンボ自然史研究所)の月間イン(確定)を私が仮集計したものです。

その結果、「トンボ自然史研究所」が、NOGBさんを330ポイント抑えて、より上位にランクされたことが判明しました。

NOGBさんに続くのはTNさんですが、正確な集計値を求めることができませんでした。というのも、私は月末ランキングのスクリーンショットを保存する際に4位までしか収めていなかった(12月を除く)ため、TNさんが5位以下であった8月、11月のTNさんのインポイントが加算できなかったからです。

ということで、TNさんの下半期の推定集計値を大き目に見積もって比較してみようと思います。

8月、11月のTNさんの月間インポイントを、同月首位の(別の)ブログのポイント(それぞれ、232、250)と同じであったと仮定して、その合計をTNさんの残りの4か月分の集計結果(840)に加えてみます。

232+250+840=1322

その結果、TNさんの下半期集計値の推計として、1322という数値が得られ、その数値はNOGBさんと肩を並べていた可能性があることが指摘できます。

この数値を、「トンボ自然史研究所」の集計値1650と比較すると、まだ300ポイント以上不足しています。
TNさんが「トンボ自然史研究所」の集計値を上回って下半期首位となるには、8月、11月に更に平均150ポイント以上、月間インポイントが高かったことが必要となります。

ちょっと厳しい差のように見えますので、TNさんの正確な集計値は不明ですが、「トンボ自然史研究所」ブログは、2019年下半期(7~12月)の首位を達成していた可能性は濃厚であると言えると思います。

今後は、このような仮定の上での議論をしなくて済むように、月間インポイントをより広範に記録しておきたいところです。



FC2ブログランキング(自然科学)、2019年下半期月別ランキング仮集計

凡例:
 英文字:ブログ名のイニシアル
 (TSKがトンボ自然史研究所)
 数値は、月間インのポイント。太字数字は当該期間首位。

ブログ_____TSK___NOGB____TN____スクリーンショット
 7月_____280____256____220______画像2
 8月_____210____232____最終週5位以下_画像3
 9月_____280____216____200______記事1
10月_____300____172____220______記事2
11月_____250____236____最終週5位以下_記事3
12月_____320____208____200(5位)__画像1&4  
7~12月合計_1650___1320____840+α________



FC2ブログランキング「自然科学ランキング」月間ランキング、スクリーンショットつきの報告記事

 ◆2019年9月末日(首位):記事1
 ◆2019年10月末日(首位):記事2
 ◆2019年11月末日(首位):記事3



FC2ブログランキング「自然科学ランキング」月間ランキング、スクリーンショット

◆2019年7月末日(首位): 

FC2ブログランキング(自然科学)、2019年7月末
画像2 FC2ブログランキング自然科学2019年7月31日、午後11時現在(1~5位)


◆2019年8月末日(2位) :

FC2ブログランキング2019年8月
画像3 FC2ブログランキング自然科学2019年8月31日、午後11時現在(1~4位)


◆2019年12月末日(首位;再掲、ただし4~5位追加): 

FC2ブログランキング(自然科学)、2019年12月末1~5位
画像4 FC2ブログランキング自然科学2019年12月31日、午後11時現在(1~5位)



今回の記事は、以上です。

皆様の応援にあらためて感謝いたします。

今後も、読者のご期待に添えるよう、良質の記事の作成を目指したいと思います。



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2020-01-01 (Wed)
謹賀新年

年賀2020年、元旦

2020年元旦



付記:画像中のトンボの種名をオオモノサシトンボに訂正しました。ご指摘くださった尾園暁さんに感謝いたします。(2020.1.2.)


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