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2017-02-09 (Thu)

飯島一雄 (1957) 北海道釧路の蜻蛉目について.釧路博物館新聞, 72:189-192.                  

飯島一雄 (1959) 北海道釧路の蜻蛉目,追記.Tombo, 2:31-32.  

飯島一雄 (1964) ムカシトンボ糠平に産す 釧路市立郷土博物館々報, 151152(9) .

飯島一雄(1966) コノシメトンボ,北海道に産する.釧路市立郷土博物館々報,17117217343.

飯島一雄 (1966) 稀少種の宝庫道東部のトンボについて.釧路市立郷土博物館々報, 177:43-46.

飯島一雄 (1967) エゾカオジロトンボとヒメアカネの新産地.釧路市立郷土博物館々報, 190-191: 113.

飯島一雄 (1968) 北海道東部から未知のイトトンボ.釧路市立郷土博物館々報,186-18989.

飯島一雄 (1970) 釧路管内稀少蜻蛉目ひかえ(1969年度).釧路市立郷土博物館々報, 204:27.

飯島一雄  (1970) 知床半島から発見されたサラサヤンマとコノシメトンボ。釧路市立郷土博物館々報, 204 (5) .

飯島一雄 (1971) 釧路管内稀少蜻蛉ひかえ.釧路市立郷土博物館々報,210:101.

飯島一雄 (1972a) 釧路湿原とその周辺地の昆虫相(Ⅰ).釧路市立郷土博物館々報,215:3-7.

飯島一雄 (1972b) ギンヤンマ釧路管内塘路湖で発見.釧路市立郷土博物館々報,215:20-21.      

飯島一雄 (1972c) 釧路市春採湖と網走市リヤウシ湖から発見された2種のイトトンボ.釧路市立郷土博物館々報,215(3) .

飯島一雄 (1973a) エゾカオジロトンボの発見経過とその研究史.標茶町社会教育係(編)エゾカオジロトンボ調査報告書,3-5.標茶町教育委員会.

飯島一雄 (1973b) 北海道標茶町の蜻蛉目.標茶町社会教育係(編)エゾカオジロトンボ調査報告書,6-9.標茶町教育委員会.

飯島一雄 (1973c) イイジマルリボシヤンマ-北海道標茶から発見-.釧路市立郷土博物館々報、 222:9.

飯島一雄 (1973) 釧路湿原とその周辺地の昆虫相(Ⅱ)釧路市立郷土博物館々報, 223(7) 108.

飯島一雄 (1973) 釧路湿原とその周辺地の昆虫相(Ⅲ)釧路市立郷土博物館々報, 224(9) .

飯島一雄 (1974) 昆虫.春採湖共同調査団編『春採湖』、119-149。釧路市.

飯島一雄 (1975) 釧路湿原と周辺の昆虫類.釧路湿原総合調査報告書.釧路市立郷土博物館. pp.161214.

飯島一雄 (1976) ゴトウアカメイトトンボの生息調査報告.標茶町教育委員会.10pp. (手書き謄写印刷).

飯島一雄 (1977) エゾカオジロトンボとマユタテアカネの奇型 釧路市立博物館郷土館々報, 243(1)11.

飯島一雄 (1977)  知床で発見されたムカシントンボと屈斜路湖で採れたサラサヤンマ.    釧路市立郷土博物館々報,244: 19-20.

飯島一雄 (1978) 道東海岸線調査中間報告(昆虫)釧路市立郷土博物館々報, 250(3)92-94.

飯島一雄 (1979) 道東海岸線総合調査日誌―昆虫・1978年度―釧路市立郷土博物館々報, 257 (5) .

飯島一雄 (1980) 道東海岸線総合調査日誌―昆虫・1979年度―釧路市立郷土博物館々報, 264 (7)119-122.

飯島一雄 (1981) 昆虫標本目録(1)釧路市立郷土博物館収蔵資料目録(Ⅰ).釧路市立郷土博物館。

飯島一雄 (1982) 浜中町若山沼とその周辺の昆虫類。.岡崎由夫ほか『霧多布湿原およびその周辺地の科学調査報告書:17-20.

飯島一雄 (1983) 道東海岸線総合調査日誌 1981年度。釧路市立郷土博物館々報, 281(5) 33-34.

飯島一雄 (1983) 釧路湿原の昆虫Ⅰ.標茶町昆虫愛好会発行冊子.

飯島一雄 (1983) 知床半島の昆虫(1)羅臼町 釧路市立郷土博物館々報, 282(7)43.

飯島一雄 (1983) 知床半島の昆虫(2)羅臼町 釧路市立郷土博物館々報, 284(11) .

飯島一雄 (1984) 道東海岸線の昆虫.道東海岸線総合調査報告書:87-126.釧路市立博物館.

飯島一雄 (1984) ゴトウアカメイトトンボ.標茶町昆虫愛好会(編)標茶町の天然記念物:10-11.標茶町昆虫愛好会発行.

飯島一雄 (1986) 昆虫類.道立自然公園総合調査(厚岸道立自然公園)報告書:163-196.北海道自然保護協会.

飯島一雄 (1988) 昆虫部門。春採湖調査会編『春採湖及び周辺の環境保全基礎調査報告書』。釧路市。

飯島一雄 (1989) 標茶町サルルン沼の昆虫類。標茶町郷土館報告、(4):7-18.

飯島一雄 (1990) 昆虫.阿寒川総合調査関係文献目録:23-26.釧路市立博物館・前田一歩園財団.

飯島一雄 (1991) 阿寒川水系昆虫調査結果(中間報告).阿寒川水系総合調査中間報     告書-平成2年度-.釧路市立博物館,前田一歩園財団,阿寒町.

飯島一雄 (1991) 千島火山帯の昆虫(Ⅳ)-釧路市立博物館に所蔵されている蜻蛉類     -.Sylvicola, 9:31-34.

飯島一雄 (1996) 阿寒川水系総合調査7.昆虫 釧路市立博物館々報, 355  (10) .

飯島一雄 (1996) 昆虫標本目録(3)釧路市立博物館収蔵資料目録(XVI)。釧路市立博物館.

飯島一雄 (1999) 昆虫標本目録(6)釧路市立博物館収蔵資料目録(XIX)。釧路市立博物館.

飯島一雄・飯島喜久男 (1972) 釧路湿原総合調査中間報告-シラルトロ沼-.V.昆虫.釧路市立郷土博物館々報、218:5356.

飯島一雄・飯島喜久男 (1973) 北海道東北部から未発見のイトトンボ. 釧路市立郷土博物館々報、223:116.

飯島一雄・西川彰 (1973) エゾカオジロトンボ白糠町で発見釧路市立博物館々報, 224 (9) .

飯島一雄・豊原・司・飯島猛美 (1987) 標茶町西別岳の昆虫調査(第2報).標茶町郷土館報告,(218):20-27. 

釧路湿原総合調査団編 (1977)『釧路湿原』釧路叢書、429 pp.

釧路市立郷土博物館(1981) 釧路市立郷土博物館収蔵資料目録(I).昆虫標本目録(1)、60pp.

釧路市立博物館・前田一歩園財団・阿寒町 (1983) 阿寒川水系総合調査報告書、198 pp.

標茶町社会教育係(編)( 1973) エゾカオジロトンボ調査報告書.標茶町教育委員会,33pp.

須摩靖彦・飯島喜久男・飯島一雄 (1973) 赤沼付近の昆虫調査.釧路市立郷土博物館々報 、 220: 74-75.

豊原熙司・飯島一雄 (1983) ルリボシヤンマとゲンゴロウモドキの格闘釧路市立博物館々報, 281(5)35.


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この業績リストは、各種文献検索に基づき、生方秀紀が作成したものです。

今後、追加の情報があった場合は追加・修正などを行うことがあります。


関連記事:

生方秀紀:トンボ研究者としての飯島一雄氏



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2016-02-03 (Wed)
トンボ界の今日のビッグニュースは、
「雑誌Odonatologicaのバックナンバーがフリーアクセスに!」
です。

といっっても最近5年間に刊行のものは対象外のため、定期購読者(私を含む)が手元の紙媒体の雑誌を読むほかありません。

Odonatologicaは国際トンボ学会(S.I.O.)(18年ほど前に財団化された)が1972年から学会の機関誌として年号冊(最近は年2号に変更)刊行してきているもので、日本トンボ学会など、国レベルで刊行されているものを除いては最も旧い歴史のあるものです。

国際的なトンボ学の学会はS.I.O.のほかに、S.I.O.が財団化した直後に別団体として創設された世界トンボ協会(WDA)があり、WDAでは雑誌Odonatologicaを刊行しています。

この二つの国際団体(私は両方で役員を務めました)の関係は、話すと長くなりますので、別の機会に少しずつ紹介したいと思います。

Odonatologicaのバックナンバーは下記URLで巻・号ごとに論文目次を見て、必要な論文のpdfを無料でダウンロードできます。
著者検索、学名検索もついていますので使い勝手はよさそです。

http://www.odonatologica.com/complete-back-catalogue-now-available/

Odonatologicaだけでなく、同梱で発送されていたNotulae Odonatologicae(トンボ学彙報)も同様に(最近5年分を除いて)pdfをダウンロードできます。

このオンライン公開は、本日、オランダのトンボ学者、Vincent Kalkmanさんからフェイスブック経由で案内されたもので、Kalkmanさんとその仲間たちの努力に負うところが多いのだろうと思います。
Kalkmanさんをはじめ、フリーアクセスの英断を下されたS.I.O.財団は称賛されてよいでしょう。


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