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2016-03-02 (Wed)
私(生方秀紀)がトンボの講演をします。

今週土曜日3月5日(土)に埼玉県越生町で以下のような内容でお話をすることになりました。

講演案内2016年3月

埼玉昆虫談話会総会後の特別講演になりますが、会員以外の方々にも公開されますので、お近くの方は梅見がてらご来場ください。
入場無料です。

上掲切り抜き写真および下記データともに、広報おごせ 平成28年3月号からの抜粋です。

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特別講演会:トンボ・3億年の歴史
 トンボの適応と進化、3億年の環境変動を越えて現在に至るトンボの話はいかがでしょうか。越生はトンボの宝庫です。
日 時 3月5日(土) 午後4時~5時
場 所 梅園コミュニティ館 多目的室
講 師 生方 秀紀(うぶかた ひでのり)氏
(北海道教育大学名誉教授/元世界トンボ協会会長)
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* * *

会場周辺地図は下記です。

https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%81%8A%E3%81%94%E3%81%9B%E6%98%86%E8%99%AB%E3%81%A8%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%AE%E9%A4%A8/@35.9681516,139.2676873,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60192c8e6ed5aaef:0x9573c89b64a5713a

当日は梅まつりで、八高線生越駅からシャトルバスが毎時1,2本出るそうです。
梅園小学校下車徒歩5分。


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2014-08-30 (Sat)
日本自然保護協会の会誌「自然保護」2014年9-10月号の特集「トンボの不思議をさがしに」で、私は「3億年の地球環境変動に鍛えられたトンボたちの能力とは?」というタイトルの記事を執筆しました。

古生代から現在までのトンボへの環境変動の影響と、それに耐えて生き延びることで身に付けたトンボの素晴らしい能力の数々を紹介しました。

この記事を書く際に手元に置いて参考にした本は、P.S.Corbet先生の大著『Dragonflies: Behavior and ecology of Odonata』(日本語版:椿宜高・生方秀紀・上田哲行・東和敬監訳『トンボ博物学‐行動と生態の多様性』(海游舎)です。

少々値段が張りますが、トンボのことがなんでもわかる素晴らしい本ですので、トンボ好きの方にお薦めしたい一冊です。

今回の記事では、私の友人ならびに二つの博物館施設か素晴らしいトンボの写真のご提供をいただきました。あらためて感謝の意を表したいと思います。

この記事を含め、トンボの不思議についての特集が掲載された「自然保護」2014年9-10月号の特集を、是非ご一読ください。


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2014-08-30 (Sat)
日本自然保護協会の会誌「自然保護」2014年9-10月号が発行されました。

「トンボの不思議をさがしに」を特集しています。

目次から:

●なぜトンボは日本人に愛されるのか?  
 上田哲行氏(石川県立大学生物資源環境学部教授)

●海を渡るウスバキトンボの謎
 新井 裕氏( NPO法人むさしの里山研究会理事長)

●3億年の地球環境変動に鍛えられたトンボたちの能力とは?
 生方秀紀(トンボ自然史研究所代表/北海道教育大学名誉教授) ・・・・私です。

●トンボの宝庫はどんな場所?
 和田茂樹氏((公社)トンボと自然を考える会会員)

●地域で守るトンボの楽園
 インタビュー:福井順治氏(桶ヶ谷沼ビジターセンター所長)

●トンボを身近に感じる暮らしはじめませんか
 萩原正朗氏(NACS-J教育普及部)




トンボの不思議を様々な角度から解きほぐし、トンボへの親しみを増す意欲的な特集です。

私も依頼されたテーマで執筆しました。

ご一読いただければ幸いです。


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