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2016-02-19 (Fri)
今日(2月19日)は、移動性高気圧に覆われ、さいたま市は朝から快晴。予想最高気温は16℃。

近くの樹林の多い公園では何か虫たちが飛んでいるかもしれない、また可憐な花々が咲きだしているのではと、早目の昼食もそこそこに、カメラを片手に出かけました。

トンボはもとより、ふわふわ飛ぶ小型双翅目(ハエ目)の姿も目にしませんでしたが、シジュウカラの番がしきりに鳴く林に続く道端には、可憐なオオイヌノフグリVeronica persicaの花があちこちに仰向けの姿をさらしていました。



少し移動した先の南向きの土手斜面の草むらには元気にカントウタンポポTaraxacum platycarpumの花が輝いていました。
総花は皿のように大きく広がって、なかなか見事です。
セイヨウタンポポに負けないでいつまでも命をつないでと声をかけたくなります。



ほかの花や虫が見当たらないので車で移動して桜区役所の敷地へ。
狙いは早咲きの桜です。

駐車場周りに植栽されたカワヅザクラCerasus speciosa x C. campanulataは五分咲きで、ほんのりと蜜の香りを漂わせていました。



いくつかの木を順に見ていくと、1本の木では、2,3匹のミツバチがも蜜と花粉を集めにきていました。

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後脚の脛節にある「花粉バスケット」にたっぷりと花粉団子を練り込んで、せわしなく、一つの花から次の花へとブンブン移動して蜜を吸っていました。
ミツバチさんに、なんだか元気をもらった気分で家路につきました。

明日はまた冬に逆戻りのようです。

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