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2016-12-11 (Sun)
前回記事の大正大学編に続いて、今回は日本大学の秋の1シーンをご紹介します。

日本大学は、学生総数日本一、18学部(短期大学部、通信教育部、松戸歯学部を含む)、22大学院、20キャンパスのマンモス私大。
私が非常勤講師として環境教育論を講じているのは世田谷区にある文理学部です。

世田谷キャンパスは、東京23区内にあるキャンパスにしては広々とした雰囲気で、キャンパス設置当時からあったと思われるケヤキの大木が、私から見て、シンボル・ツリーとなっています(下の写真)。

日本大学文理学部の秋(1) 
日本大学文理学部の秋景。2016年11月中旬撮影。(クリックで拡大)

画面中央のビルに寄り添うように立つのがケヤキで、その葉の色の移ろいが目を楽しませてくれました。

この写真を写したところで振り返ると正門があり、正門と道路向かいには百周年記念館があります。
この記念館の正面玄関一面に、2016リオデジャネイロ・オリンピック/パラリンピックに出場した11名のアスリートの名前と出場種目が大書されたポスターが掲げられています。

日本大学文理学部の秋(2) 
日大文理学部百周年記念の玄関に掲げられたアスリート名。12月上旬撮影。

それらの中には、陸上400mリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥さん、シンクロナイズとスイミング銅メダルの三井梨紗子さん、パラリンピック水泳銀・胴メダルの木村敬一さんの名もあります。

先日、正門を入ってすぐの配布コーナーで受け取った日本大学新聞には、日大野球部が東都大学リークで12年ぶり23回目の優勝を飾ったことが大きく報道されていました。

日大は来年早々の箱根駅伝にも出場することになっていて、今まで他人事としてこの駅伝を見ていた私も今度は手に汗を握り応援することになりそうです。

おっと、講義の準備も怠りなくやっていますので。
そのおかげで、ブログの更新は怠りがち。これ、ホントです。


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